サンキューハザード 違反可能性で「ありがとうランプ」が売れまくり?

 

サンキューハザード 違反可能性があると報道されてビックリですね!

なぜありがとうの意味のあるサンキューハザードが違反になってしまうのでしょうか?

その代わりとして「ありがとうランプ」が販売されているので動画でチェック!

そもそもハザードは周りに危険を知らせる行為である為にむやみに使用してはいけないのです!

これをやり始めたのが高速道路でのトラックのようで一般車が真似している状況のようです。

 

サンキューハザード 違反可能性

サンキューハザードは違法となるのか?
 道路交通法には、具体的なハザードの使用方法は記載されていません。

サンキューハザードは違法行為になるのでしょうか。この件について埼玉県警は次のように説明しています。

「厳密にはハザードランプは、挨拶をするものではありません。道路交通法でもそのように定められていないので、使用用途によっては違反行為になる可能性があります」

 ハザード本来の使用用途とは違うサンキューハザードですが、運転者同士のコミュニケーションとして確立されている現状では、日常的に使う人もいます。

 地域によっては受け取り方が違うこともあるといい、ハザードランプはあくまで非常点滅表示灯です。周囲に誤解を招く使用方法は避け、交通マナーの範囲で使用し、むやみに点灯させることは避けるほうが良いかもしれません。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00167530-kurumans-bus_all&p=2

このように警察としてはサンキューハザードを流行らせたくない思惑があるようですね!

やはり地域によってもそうですがサンキューハザードを知らない人もいるので間違った解釈で交通がパニックになることを恐れているのでしょう。

しかし、警察は高速道路で渋滞しているときに最後尾の車がハザードランプを点けることをは違反にならないとしていますのでその場合は積極的に使用しましょう!

またサンキューハザードの代わりの商品としてリアガラスに貼るタイプの「ありがとうランプ」というのも売っているので、サンキューハザードをしたいドライバーの方はそのありがとうランプを点けた方がよいのかもしれません。

今後はサンキューハザードは廃止にしてありがとうランプを流行らせて欲しいですね。

下記にありがとうランプの動画を掲載しています。

 

違反の可能性のあるサンキューハザードの映像

こちらの動画にはサンキューハザードの特集としていろいろな車が黄色のランプの点滅を行っています!

やはり道を譲ってもらったときにあいさつ代わりにする運転手が多いようです

サンキューハザードをむやみに使用してはいけないという事なので「ありがとうランプ」というものが販売されています!

その動画がこちらです。

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サンキューハザード 違反可能性にネットの反応は?

・こうゆうドライバー間のマナーを記事にするより、一般的に危険な行為を取り上げてほしい。
たとえば進路変更のウィンカーは規則では3秒前に点灯する必要があるが、車間距離も十分確保されてなくても進路変更すると同時にウィンカーを点灯させたりして危ないと思うことが多々ある。
自分は大丈夫でもまわりに迷惑がかかってるということを認識してほしい。

・ルールは確かに存在するだろうけど、感謝という名の粋な心も必要だよね。
私は昔バイクに乗っていた習慣からか、今現在自転車に乗っていても車などに道や先を譲られるとついサッと手を挙げて「どうも」ってな感じで挨拶する。
「ルールにあるからやるべき、ルールにないならやる必要ない」だけでは、それは正しいだろうが、何とも味気無いものにならないだろうか?
昨今の時代、必要なのはちょっとした事で良いので、他者を思いやる心だと思う。

・一つの合図に複数の意味を持たせるべきではないですよ。
サンキューハザードかと思ったら停車してぶつかる事もあるそうだし、実際そうなりそうになったこともあります。

そもそもハザードのスイッチは頻繁に使われることを想定していません。
助手席からも押しやすいようにダッシュボード中央部にあることが多く、走行中に押すことに適していません。

本文にもあるようにサンキューハザードがないからとトラブルとか本末転倒。
お礼は強要するものではないでしょ。
だったら無い方が良い。

・これって気持ちの表現でしょう?
「どうぞ」「ありがとう」

前方にスペースがあるし、車の流れ上「今がベスト」と思ったら譲ります。譲られた方は手を上げるか、ハザード、軽いクラクションを鳴らして挨拶されます。

山越えの道や地方の田舎道では、初めて通る時はゆっくり走ります。でも地元の方々は慣れている分早い。なので前方の見通しが良く、左側路肩に多少でもスペースがある場所にハザード点け減速しながら寄ると、皆さんハザードを点けながら追い抜いて行かれます。これはライダーの皆さんも同じ。

道交法云々あるでしょうが、コミュニケーションツールとして定着しているのではないでしょうか?

しない事で、身勝手な煽り運転をされたり、ストーカーみたいにずっと付きまとわれたりされるくらいなら、これだけドライブレコーダーが常識化した御時世。我が身を守る為にもサンキューハザードは許されて欲しいです。

・本来の意図とは違う行為だとしても、直接話を出来ない者同士が一瞬で理解しあえる為に生み出されたものですし、結果として交通の円滑な流れを作り出しているのも事実だと思います
(ただサンキューハザードさえ出せば何をしても許される訳ではありませんから、そこだけは勘違いしないで欲しい。強引に割込んだあとハザード出すなんておかしいでしょ?)
細かく考えれば確かに違反になるのかもしれませんが、ハザードだけでなく本来むやみに鳴らしてはいけないクラクションも、挨拶代わりに一瞬鳴らしたりもしますよね
片手運転はやめましょう、と昔言われましたが、マニュアル車なら一瞬片手運転にもなりますし、対面車両が道を譲ってくれた時など片手を上げて挨拶したりするので、結局そういう行為も通常普通に行ってたりします
意思疎通可能で、お互い、そして周りの車両も迷惑にならないような状況なら問題ないでしょ

サンキューハザード 違反可能性のまとめ

サンキューハザードは埼玉県警の見解では違反の可能性があるようです。

しかし日常車を運転する場合に挨拶した方がよい時も出てきますのでその際にはサンキューハザードがあれば相手車にも挨拶がちょっとは伝わります!

ありがとうランプも販売されているようですが「サンキュー」という音声もつけてくれると分かりやすいです!