サニブラウン 異論がヤバイ!日本陸連が無能!?

 

サニブラウン 異論が話題になっています。

いったい異論とはどういう事なのでしょうか!?日本陸連が無能なのでしょうか!?

この記事ではサニブラウンさんに何が起こったのか読み解いていきます。

サニブラウンさんの異論は400mリレーでメダルを取る為に個人の種目を1種類だけにする案日本陸連から突如でてきたようです。

サニブラウン選手としては100mも200mも400mリレーも全部でメダルを狙っていると思う。
でも日程が結構きついですからね~

サニブラウン 異論の詳細

サニブラウン選手の異論のニュースは下記のように報道されています。

日本陸連は16日、都内で理事会を開き、2020年東京五輪の100メートルと200メートル代表選考基準について「個人種目は原則として1種目のみとする」とする選考要項を提案した。金メダルを目標とする男子400メートルリレーのメンバーの負担軽減が目的で、来年3月までに結論を出す方針。リレーも含めた3種目での代表入りを目指すサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大=はこの日、都内で行われた日本陸連の年間表彰式に出席。方針に対し、異論を唱えた。

出典元:headlines.yahoo.co.jp

サニブラウン選手は400mリレーよりも個人で100と200を狙いたいんだろうな~。

小池祐貴選手が発言していた個人ごとに相談して決めればよいと思いますね。

1種目だけに集中したい人も居るし3種目とも全力で走りきる自身のある人もいるでしょう。

サニブラウンは3種目走りきる力をもっているでしょう。

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異論を唱えたサニブラウンの表情

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サニブラウン異論のWIKI・プロフィール

サニブラウンさんのWIKIやプロフィールはこちらです。

正式な名前はサニブラウン・アブデル・ハキームさんです。

生年月日は1999年3月6日生まれなので2019年12月現在は20歳になります。

出身地は福岡県北九州市です。

2017年にフロリダ大学へ進学して現在に至っています。

2019年12月17日に異論について報道されました。

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サニブラウン 異論ネットの反応

サニブラウン 異論についてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

サニブラウンに賛成。重複しようが何だろうが、選考レースで記録の良かった順に選べば不公平もない。簡単なこと。
出場制限がリレー金につながるなんて、完全なオカルトだろ?根拠があるのか?
陸連は自分たちの存在感を示したいだけ。オリンピックを来年に控えたこの時期になって選手を混乱させた陸連の罪は深い。
選手にとっては一生に一度かも知れないんだぞ!選手の言う通りにしなさい。
古くはカールルイスの4冠なんてものもあるのがトラック種目の醍醐味。

 
流石は陸連様、おっしゃることが違います。

派遣記録をクリアーするためどれだけトレーニングしてきたか
出る出ないは選手の意思を尊重すべき。
本当にリレーでメダル取れるの・・・?
確率は高いかもしれませんが・・あなた方が口出しする事ではありません。

 
利権の絡む大会になればなるほど、選手は置き去りになりますね。日本は個人だとメダル取れないでしよ?自国開催なのに、メンツがたたない。リレーなら表彰台も狙える可能性があるし、って考えなんでしょうけれど、陸連て選手のサポートする組織なんじゃないの? そんなことするなら良い選手は海外に行っちゃうよ。

 
この問題は現時点ではあくまでも陸連側からの一方的な提案。
最終的には選手を含めた関係者全員で話し合って、納得いく答えを出せばいい。
最も気を付けないといけないのが、選手が本音を言える環境づくり。
あくまでも選手ファーストだから。

 
唯一メダルが取れる可能性があるだろうリレーに全力を入れて欲しいのだろう。
しかしメダルが難しくても個人種目で出たいと思うのは選手なら当たり前。
メダルなんか取れなくても別に構わないからW出場させてやれば良い!

 
100mも200mの個人戦に限らずに五輪の日本代表は、その種目で一番速い選手が出るべき。これが基本。
サニブラウンが100mも200mも日本の出場権の枠の中に入っているのであれば、100mも200mもリレーも出すべき。

出場制限をする意味が分からん。勿論リレーだって重要かもしれないが、やはり個人種目も重視すべきだと思う。
だったr、サニブラウンを抜く選手が出てくれば良いだけだ。
もし、これが小池選手や桐生選手も100m200m共に選ばれたどうするのか。

こんな馬鹿みたいな事をするから、東京五輪が面白くなくなる。興味が薄くなる。
何があっても、日本一早い選手を出すべき。

 
ドーハの世界陸上での状況を参考にするのは、マラソン、競歩の例も含めて慎重にするべき。過去のオリンピック、世界選手権等の大きな大会での事例を精査して決めないと、ドーハの状況だけで判断するのは危険。別の意味でドーハの悲劇になってほしくない。

 
選手の反発覚悟で決めることじたいが選手ファーストの考えが陸連にはないと言うこと。
ファンはどちらを望んでいるかも、一部の意見を聞いて決めたとしか思えません。
引退選手の、選手ファーストの決定を期待しています。

 
アスリートファーストであって欲しい。
こうやってお偉いさんが型にはめるのは絶対にやめて欲しい。
陸連は選手の意向を尊重すべきである。
マラソンの札幌大で開催変更とかもあったりで、こんな事ばっかりではオリンピック開催前に見るきもなくなってしまいます。

 
陸上短距離の選手はリレーがやりたくて頑張ってきたわけでは無いと思うので、この命令はひどいと思う。
ただ、声を大きくして問題提起すると、
陸連のおじいちゃん達が天下の宝刀振りかざし、陸上内定取り消しとかされるからなぁ。

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まとめ

今回はサニブラウン 異論について調べてみました。 

サニブラウンさんの異論は東京オリンピックの陸上で出場できる種目を制限されることでした。

3月までに結論が出るようなのでしっかりと話し合ってみんなが納得する形で東京五輪を迎えて欲しいです。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。