報道

いきステ 不法就労発覚がヤバい!原因は?

 

ステーキチェーン・いきステ(いきなり!ステーキ)の不法就労発覚が話題になっています。

週刊文春が経営不振のいきステを外国人不法就労があったと伝えてますね。

不法就労発覚の原因は何なのか検証していきたいと思います。

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いきステの不法就労発覚の報道内容

いきステの不法就労発覚のニュースは下記のように報道されています。

 2019年12月、一瀬邦夫社長直筆の「社長からのお願い」の貼り紙が話題となったステーキチェーン「いきなり!ステーキ」。その運営会社である「ペッパーフードサービス」が経営的に大苦戦する中、「週刊文春デジタル」の取材により、「いきなり!ステーキ」の都内店舗における外国人不法就労が問題になっていたことが明らかとなった。
 同社が2月14日に発表した2019年12月期の連結決算は、最終損益27億円の赤字。「いきなり!ステーキ」は店舗数急増で自社競合が起き、既存店売上高は前の期比30%減と低迷した。
 今回、外国人の不法就労で問題となったのは「いきなり!ステーキ」東中野店。不法就労を働いていたのはバングラディシュ国籍のXさんだ。Xさんは約1年前から同店で働いていた。

出典元:文春オンライン

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不法就労発覚の原因

偽装難民は飲食業界で特に頻発です。

日本の飲食業界は、外国人労働者なしでは成り立ちません。

オーナーによると、人材確保は大変で焼き手はすぐに育たないのが現状のようです。

ペッパーフード社は不法就労の事実を認めています。

こういう報道があると、ますます経営不振に陥るでしょうね。

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いきステの不法就労発覚に関するネットの反響

ネットに寄せられた反響を見ていきます。

 
今のご時世、不法就労は全国的にもかなり多いはず、いきステに限った事でもないでしょう、文春デジタルもこの件を話題にするなら社会問題に正面から向き合ってもらいたいものです。

 
そもそもだが、「肉を調理したものを提供する外食」ってのは焼き肉、丼物、鍋、ハンバーグ、ステーキなど数多くあり、その中でもステーキは他よりも価格帯が高いし、そう何度と食べることはない、そういった意識を持っている消費者は多いと思う。だから「いきなりステーキ」が世に出た時には「ステーキが手ごろな価格で食べられる」と人気があったのだろうけど、ステーキ自体毎日食べたいと思わないし、たまに食べるから美味しい。何より、このご時世に一食1000円以上出して食べられる肉料理の選択肢は他にいっぱいあるし、毎回出せるほど裕福じゃない。店舗だって少ないからこそ売れていたのに、急に増やしたため店員の教育も徹底されず、最初の物珍しさだけで客が集まっただけだった。
コンセプトは面白かったのに商売の仕方が勿体ないと残念に思う。

 
不法就労発覚これはやばいね。
立て続けに悪い話ばかり。
これで膿は出し切ったと思うから
頑張ってもらいたい。
株価も大事だが、その根底だよ。
ステーキ焼くには鉄板が必要のように、会社は人材あって成り立っています。
経営がしんどい時こそ、人を大事にしないと運営自体出来なくなりますよ。
ただでさえ人材不足の世の中なんだから。

 
利益率を高く取り 他の飲食業より儲けようとしたのが 割高で客がリピートしない結果を作った 高品質で美味しい肉なら客も通う たいした事ない肉で高い価格 特別良くもない接客では、二度は行かない 経営方針を見直さなければもう無理では

 
この店が近所にあります。
『いきなりステーキができた!!!と、近所で話題になった数年前。
しかし最近、町内会で話題になりましたが、よくよく聞くとその店を利用した人は20人中3人…。(自分も行ったことがありません)
『あの立って肉食べる店だろ?』『わざわざ立って食べるなら、多少高くても他の店へ行く』と、いきなりステーキ=立ち食いというイメージが強く、今回の話でその店には椅子がある事を知った人もいました。
慌しい都内など、その経営戦略がプラスに働く地域もあると思いますが、それはほんの一握りですからね。
その店、昨夜のディナータイムは車が3台だけ止まってました。
お客様と従業員を大切に。

 
飲食業界に限った事ではないですが、これは単なる一企業の不法就労の問題ではなくて、末端での人手不足の実態である事を政治家達は認識して欲しいですね。
単に時間単価を上げても人手不足は解消しないし、単価を上げたが故に、現場では万が一に備えた人材確保の余裕さえ奪われてしまっています。
もっと末端の現状を把握した上での改革を心から期待したい。

 
あのワンマン社長以下、会社が潔く認めたのは意外。
いきなりステーキからすれば、これ以上店の印象を悪くしないための努力だと思うけど、潔く認めたからって店や会社の印象が良くなって客が増えるとは限らないよ。

 
一般の企業からすれば定年退職をする人というのは雇用期限が決まっているので、その方がいなくなっても大丈夫なように後釜を育てます。
どんなに優秀な焼き手の外国人アルバイトだったとしてもビザが切れるということをきちんと把握しておけば、それ以前から人を募集したり育てたりするのが普通ですよね。
人手不足だから、
いっぱいいっぱいだから、
すぐに育たないから、仕方がない。
法を破ったのにそういう言い訳しかできないのであれば本部からの契約を切られても『仕方がない』のだと思います。

 
今回の件は別に問題ないだろ。
真面目に働いて、企業・店にとっても重要な戦力になっているのなら
何人だろうと双方が必要とする内は無期限に働けるようにするべき。
そして、従業員も国籍・性別・年齢・契約年数に関係なく正当な
報酬を受け取るべき。
そんな当たり前の事が出来ない法律がおかしい。
この件はペッパーではなく、自民党や法律が間違っている事が問題。

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いきステの不法就労発覚のまとめ

いきステの不法就労発覚について調べてみました。 

外国人不法就労問題は産業界にとって切実な問題です。

今回はいきステだけの問題ではなく、まだ発覚していない企業も

多数あると思われます。

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